radikoのポッドキャスト機能についてお探しですね。
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ラジオアプリ「radiko」にポッドキャスト機能が登場!使い方を分かりやすく解説
ラジオ番組を手軽に楽しめるアプリ「radiko(ラジコ)」に、ポッドキャスト機能が新しく追加されたのをご存知ですか?普段からradikoを使っている人の中には、「今までのタイムフリーと何が違うの?」「使い方がよく分からない」と思っている人も多いはず。
この記事では、radikoのポッドキャスト機能について、タイムフリーとの違いや使い方まで、初心者の方にも分かりやすく説明していきます。
最後まで読めば、お気に入りの番組をもっと自由に楽しめるようになりますよ。
radikoのポッドキャスト機能って何?どんなことができるの?
radikoのポッドキャスト機能とは、全国のラジオ局が作った音声コンテンツを、好きな時にいつでも聴けるサービスのことです。
これまでのradikoは、主に地上波で放送中のラジオ番組をリアルタイムで聴いたり、放送が終わった後に一定期間だけ聴き逃し配信を楽しむためのアプリでした。
でも、このポッドキャスト機能が加わったことで、普通のラジオ放送の枠を超えたオリジナル番組や、過去の放送を編集し直したアーカイブ音声なども手軽に聴けるようになったんです。
スマホやパソコンがあれば、通勤・通学の途中や家事をしながらなど、自分の生活スタイルに合わせて質の高い音声コンテンツを楽しめます。
ポッドキャスト機能の一番の魅力は、普通のラジオ放送みたいな時間の縛りがほとんどないこと。
今までのradikoでは、放送時間に合わせてアプリを開くか、放送が終わってから1週間以内に聴く必要がありました。
でも、ポッドキャストとして配信されている番組なら、配信者が公開している限り、数ヶ月前や数年前のエピソードでも遡って聴くことができるんです。
だから、新しく気に入った番組を見つけたら、第1回から順番にまとめて聴くなんて楽しみ方もできちゃいます。
それに、radikoのアプリ内でポッドキャストが聴けるようになったことで、いくつものアプリを使い分ける手間が省けるのも嬉しいポイント。
今までは、ラジオ番組はradikoで聴いて、ポッドキャストは別の専用アプリで聴いていた人も多かったはず。
でも、radikoひとつに機能がまとまったおかげで、どちらのコンテンツもスムーズに行き来できるようになりました。
例えば、いつも聴いているラジオ番組が終わった直後に、そのパーソナリティが配信しているスピンオフのポッドキャスト番組をそのまま続けて再生する、なんてこともできちゃいます。
タイムフリーとポッドキャストの違いって?制限やエリアを比較
radikoをよく使っている人が一番気になるのが、「タイムフリー機能」と「ポッドキャスト機能」の違いですよね。
タイムフリー機能は、過去1週間以内に放送されたラジオ番組を後から聴けるすごく便利な機能ですが、いくつか制限があります。
代表的なのが「聴ける期間」と「再生時間の制限」。
タイムフリーの場合、番組を再生し始めてから24時間以内で、合計3時間までしか聴けないというルールがあるんです。
一方、ポッドキャスト機能にはこういった再生時間の制限が一切ありません。
途中で止めて翌日に続きを聴いたり、同じエピソードを何度でも繰り返し聴いたりできるので、もっと自由に楽しめます。
次に、配信されるコンテンツの中身にも大きな違いがあります。
タイムフリーはあくまで「地上波で放送された番組そのもの」なので、番組内で流れた音楽やCMも基本的にはそのまま聴けます(一部権利の都合でカットされることもあります)。
対してポッドキャストは、音楽の著作権処理がとても複雑なので、番組内で流れた曲がカットされていることがほとんど。
その代わり、放送時間の都合で地上波では泣く泣くカットされた未公開トークが追加されていたり、ポッドキャスト専用の完全オリジナル番組が配信されていたりと、ラジオ放送とは違う面白さがあるんです。
さらに、配信エリアの制限についても大きな違いがあります。
普通のradikoやタイムフリー機能では、今いる都道府県内のラジオ局の番組しか無料で聴けません。
全国の番組を聴くには、有料の「radikoプレミアム(エリアフリー)」に登録する必要があります。
でも、ポッドキャスト機能にはエリア制限が全くありません。
北海道から沖縄まで、全国のラジオ局が配信しているポッドキャスト番組を、住んでいる場所に関係なく誰でも無料で楽しめるんです。
地方の面白いローカル番組や、特定の地域でしか知られていない名物パーソナリティのトークを気軽に聴けるのは、本当に嬉しいですよね。
radikoのポッドキャストは無料で使える?料金や配信内容について
radikoのポッドキャスト機能を使うのに、「追加料金がかかるのかな?」と心配になるかもしれませんが、安心してください。
完全無料で楽しむことができます。
さっきも触れたように、全国どこからでもラジオ放送を聴けるようにする「エリアフリー機能」を使うには、月額料金がかかるradikoプレミアムへの登録が必要です。
でも、ポッドキャスト機能として提供されているコンテンツは、プレミアム会員じゃなくても、無料の一般会員のままですべての番組を無制限で聴けちゃいます。
アプリをダウンロードして、面倒な会員登録や課金をしなくても、すぐに全国の質の高い音声コンテンツにアクセスできるのは、とっても大きなメリットですよね。
配信されているコンテンツの内容もいろいろあります。
一番多いのは、地上波のラジオ番組の「トーク部分だけ」を抜き出して編集し直したアーカイブ配信。
深夜のバラエティ番組やお笑い芸人のラジオなど、トークがメインの番組はポッドキャストとの相性がバッチリで、過去の名作エピソードがたくさん並んでいることも珍しくありません。
また、ニュースや経済情報を深掘りする報道系のポッドキャストも充実していて、通勤時間の情報収集ツールとして活用しているビジネスパーソンも増えています。
さらに、ラジオ局がポッドキャスト専用に企画・制作したオリジナル番組も続々と登場していて、地上波の枠にとらわれないニッチでディープなテーマの番組を見つける楽しさもあるんです。
それから、radikoのポッドキャスト機能は、他のプラットフォームで配信されているポッドキャスト番組との連携も進んでいます。
ラジオ局が作ったコンテンツだけじゃなく、一般のクリエイターや企業が制作・配信している人気のポッドキャスト番組も、一部radiko内で検索して聴けるようになっているんです。
これによって、radikoは単なる「ラジオ局の番組を聴くためのアプリ」から、「日本最大級の総合音声プラットフォーム」へと進化しつつあります。
無料でこれだけ幅広いジャンルの高品質な音声コンテンツを楽しめるツールは他になかなかありません。
普段ポッドキャストを聴く習慣がない人にとっても、新しい趣味を見つけるきっかけとしてぴったりですよ。
誰でも簡単!radikoでポッドキャストを探して聴く方法
実際にradikoアプリでポッドキャストを楽しむ手順はとってもシンプル。
スマホやタブレットの操作に慣れていない人でも、直感的に使いこなせます。
まずは、お手元のスマホにインストールされているradikoアプリを最新バージョンにアップデートして起動してください。
アプリのホーム画面を開くと、画面の下の方に「ポッドキャスト」という専用のメニュータブがあります。
このタブをタップするだけで、ポッドキャスト専用のページに切り替わります。
そこには、今注目を集めている人気番組のランキングや、新しく配信されたエピソード、さらには「お笑い」「ニュース」「カルチャー」といったジャンル別のカテゴリーが分かりやすく表示されているので、気になる番組をすぐに見つけられますよ。
番組の探し方としては、キーワード検索機能を使うのがおすすめです。
画面上の方にある検索窓に、好きなタレントの名前や興味のあるジャンル(例えば「映画」「歴史」「英語学習」など)を入力すると、関連するポッドキャスト番組やエピソードが一覧で出てきます。
気になる番組を見つけたら、番組のアイコンをタップして詳細ページに進みましょう。
詳細ページには、番組のコンセプトや各エピソードのあらすじが書いてあるので、再生する前にどんな内容なのか確認できます。
聴きたいエピソードの再生ボタンを押せばすぐに音声が流れ始めますし、スマホの画面をオフにしたり他のアプリを開いたりしながらでも、バックグラウンド再生で途切れることなく聴き続けられます。
また、お気に入りの番組を見つけたら、フォロー機能を使うともっと便利になります。
番組の個別ページにある「フォロー」ボタンを押しておくと、その番組から新しいエピソードが配信された時にアプリ内で通知を受け取れるので、最新回を聴き逃す心配がありません。
他にも、こんな便利な機能が用意されています。
・**倍速再生機能**:1.2倍や1.5倍など再生速度を変えられるので、短時間で効率よく情報収集できる
・**スリープタイマー**:指定した時間で自動的に音声が止まるので、寝る前に聴くのにぴったり
これらの機能を組み合わせれば、通勤や家事、寝る前など、いろんな日常のシーンに合わせて最適な聴き方ができます。
今までタイムフリーしか使っていなかった人も、ぜひこの機会にポッドキャスト機能を使ってみて、radikoの新しい魅力を体験してみてくださいね。
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