ポッドキャストのキューとはについてお探しですね。
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ポッドキャストを自分好みに楽しもう!「キューに追加」機能の使い方
ポッドキャストを聴いているとき、「次はこのエピソードを聴きたいな」って思ったことはありませんか?そんなときに便利なのが「キューに追加」という機能です。
この記事では、キュー機能ってそもそも何なのか、どうやって使うのかを、初めての人にもわかりやすく説明していきます。
この機能を使えるようになると、通勤中や家事をしているときでも、スマホをいちいち操作しなくても、お気に入りの番組を続けて楽しめるようになりますよ。
「キューに追加」って何?どんな機能なの?
ポッドキャストアプリを使っていると、エピソードの横に「キューに追加」とか「次へ追加」っていうボタンを見かけることがあると思います。
この「キュー(Queue)」というのは、英語で「順番待ちの列」という意味なんです。
つまり、ポッドキャストの「キュー機能」は、これから聴きたいエピソードを好きな順番に並べて予約しておける、再生リストみたいなものだと考えてください。
普通にポッドキャストを再生すると、同じ番組の新しいエピソードから順番に流れていきますよね。
でも、「ニュースを聴いた後に英会話の番組を聴いて、その次はエンタメ系の番組を聴きたい」みたいに、違う番組を組み合わせて聴きたいときもあります。
そんなときにキュー機能を使えば、自分だけのオリジナル再生リストが簡単に作れるんです。
わざわざプレイリストを作るほどじゃないけど、今から2〜3時間分の再生リストをサクッと組みたい。
そんなときにキュー機能はとっても便利です。
聴き終わったエピソードは自動的に消えていくので、リストを管理する手間もかかりません。
キュー機能を使うと何がいいの?
キュー機能の一番いいところは、スマホをいちいち操作しなくていいことです。
ポッドキャストって、満員電車の中とか、運転中とか、料理や掃除をしているときとか、手が使えないときに聴くことが多いですよね。
エピソードが終わるたびにスマホを取り出して、次の番組を探して再生ボタンを押す…これって意外とめんどくさいんです。
先にキュー機能で聴きたいエピソードを3つか4つ入れておけば、最初のエピソードが終わったら自動的に次が流れます。
作業の手を止めなくていいし、集中力も途切れません。
それに、好きなエピソードを組み合わせることで、自分だけのラジオ番組を作っている気分も味わえます。
もう一つのメリットは、通信量の節約です。
Wi-Fiがあるところで聴きたいエピソードをダウンロードして、それをキューに入れておけば、外出先でデータ通信を使わずに済みます。
地下鉄とか電波が悪いところでも、途切れる心配がありません。
キュー機能を使うと、ポッドキャストを聴く時間がもっと快適で楽しくなりますよ。
アプリ別の使い方を見てみよう
ここからは、みんながよく使っている「Apple Podcast」と「Spotify」で、実際にキューに追加する方法を説明します。
アプリによって少し違いますが、基本的な考え方は同じなので、自分が使っているアプリに当てはめて読んでみてください。
**Apple Podcastの場合**
聴きたいエピソードの右側にある「…(その他)」のマークをタップします。
メニューが出てくるので、「次へ追加」か「最後に再生」を選びましょう。
「次へ追加」を選ぶと、今聴いているエピソードが終わったらすぐにそのエピソードが再生されます。
「最後に再生」を選ぶと、今キューに入っているエピソードの一番後ろに追加されます。
キューの中身を確認したいときは、再生画面の下にあるリストマークをタップすれば、順番を確認したり並べ替えたりできます。
**Spotifyの場合**
Spotifyも同じように、エピソードの横にあるマークをタップして「キューに追加」を選びます。
Spotifyのおもしろいところは、ポッドキャストだけじゃなくて音楽も一緒にキューに入れられることです。
ニュース番組を聴いた後に好きな曲を2曲入れて、その後に別のポッドキャストを流す…なんてこともできちゃいます。
どちらのアプリも操作はとてもシンプルです。
まずは今日聴きたいエピソードを見つけて、実際に追加してみましょう。
こんな使い方もおすすめ!
基本的な使い方がわかったら、自分の生活に合わせて工夫してみましょう。
ここでは、おすすめの使い方をいくつか紹介します。
**朝のルーティンに使う**
朝は忙しいですよね。
前の晩のうちに、翌朝聴きたいニュース番組、天気予報、英語学習の短いエピソードなんかを順番にキューに入れておきます。
朝起きて身支度をしながら再生ボタンを押すだけで、必要な情報をスムーズに聞けて、充実した朝を過ごせます。
**長い移動時間を有効活用**
新幹線や飛行機での移動など、数時間の移動時間があるときは、じっくり学べるチャンスです。
「歴史」とか「ビジネス」とか、普段はまとまって聴けない長めのエピソードを複数選んでキューに入れておきましょう。
関連するエピソードを続けて聴くと、一冊の本を読み終えたような満足感が得られますよ。
キュー機能は、単に次に聴く順番を決めるだけじゃなくて、自分の時間をもっと充実させるための便利な道具です。
自分に合ったエピソードの組み合わせを見つけて、ぜひポッドキャストのキュー機能を使いこなしてみてください。
毎日のインプットの質がグッと上がるはずです!
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