ポッドキャストをPCに録音する方法をお探しですね。

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車でもオフラインでも聴ける!ポッドキャストをUSBやSDカードに保存する方法

「お気に入りのポッドキャストを車で聴きたいのに、うまく保存できない…」そんな悩みを抱えていませんか?実は、スマホのポッドキャストアプリでダウンロードした音声は、そのアプリの中でしか再生できない特別な形式になっているんです。

だから、普通にUSBメモリにコピーしようとしても、うまくいかないんですね。

でも大丈夫!この記事では、ポッドキャストをMP3などの普通の音声ファイルとして保存して、USBメモリやSDカードに入れる方法を、わかりやすく説明していきます。

まず知っておきたい!ポッドキャストの保存の仕組み

ポッドキャストをUSBメモリなどに保存する前に、ちょっとだけ仕組みを理解しておきましょう。

SpotifyやApple Podcastsなどのアプリで「ダウンロード」したことがある人も多いと思います。

でも、これって実は「オフラインでもそのアプリ内で聴けるようにする」機能なんです。

スマホの中には保存されているんですが、アプリ専用の特殊な形式になっているので、ファイルとして取り出すことはできません。

つまり、カーナビや昔のMP3プレイヤーなど、ポッドキャストアプリが入っていない機器で聴くには、**普通のMP3ファイルとして音源を手に入れる必要がある**んです。

この違いを理解しておくと、これからの作業がスムーズに進みますよ。

ポッドキャストをMP3ファイルでダウンロード・録音する方法

USBメモリなどに保存できる音声ファイルを手に入れる方法は、大きく分けて2つあります。

方法1:公式サイトから直接ダウンロード(一番おすすめ!)

多くのポッドキャスト番組は、公式サイトやブラウザ版のページで聴くことができます。

そして、再生ボタンの近くに「ダウンロード」ボタンがあることが多いんです。

このボタンをクリックするか、リンクを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選べば、パソコンに音声ファイルが保存されます。

特別なソフトも必要ないので、これが一番簡単で確実な方法です。

方法2:録音ソフトを使って保存する

ダウンロードボタンがない番組もありますよね。

そんなときは、パソコンで再生しながら録音する方法があります。

WindowsやMacには標準で録音機能が付いていますし、「Audacity」などの無料ソフトを使えば、パソコンから流れている音をそのまま録音してMP3で保存できます。

**注意点:** 録音した音声は、あくまで個人で楽しむためだけに使ってくださいね。

著作権には十分気をつけましょう。

ダウンロードした音声をUSBやSDカードに保存する手順

さて、MP3ファイルが準備できたら、いよいよUSBメモリやSDカードに保存していきます。

やり方は写真や書類をコピーするのと同じで、とっても簡単です!

ステップ1:USBメモリやSDカードをパソコンに挿す

パソコンのUSB端子やSDカードスロットに、メモリを差し込みます。

うまく認識されると、画面にフォルダが自動で開くか、エクスプローラー(Macならファインダー)に新しいドライブとして表示されます。

ステップ2:音声ファイルをコピーする

さっき保存したポッドキャストのMP3ファイルを右クリックして、「コピー」を選びます。

ステップ3:USBメモリに貼り付ける

USBメモリのフォルダを開いて、空いているところで右クリック→「貼り付け」を選択。

これでコピー完了です!

**ちょっとしたコツ:** USBメモリの中に「ポッドキャスト」とか「番組名」といったフォルダを作っておくと、後で探すときに便利ですよ。

保存したポッドキャストを快適に聴くためのポイント

USBメモリやSDカードに保存できたら、あとはカーナビなどで再生するだけ…と思いきや、ちょっと注意が必要なポイントがあります。

チェックポイント1:ファイルシステムの形式

カーナビや古い機器では、「FAT32」という形式でフォーマットされたメモリじゃないと読み込めないことが多いんです。

特に64GB以上の大容量メモリや、Macでフォーマットしたメモリは、別の形式になっていることがあります。

もし「メモリを認識しません」と表示されたら、パソコンでFAT32形式にフォーマットし直してみてください。

**注意:** フォーマットすると中身が全部消えちゃうので、大事なデータがある場合は先にバックアップを取っておきましょう!

チェックポイント2:音声ファイルの形式

ポッドキャストはMP3形式で保存しておけば、ほぼどんな機器でも再生できます。

迷ったらMP3にしておくのが安心です。

チェックポイント3:メモリの容量

長い番組をたくさん保存したい場合は、それなりに容量が必要です。

再生機器によっては「32GBまで」など上限があることもあるので、説明書で確認しておくといいですね。

まとめ

これらのポイントを押さえておけば、お気に入りのポッドキャストをどこでも快適に楽しめます。

通勤中の車内や、ネットが使えない場所でも、好きな番組を思う存分聴いてくださいね!

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