ウォークマンにポッドキャストを入れる方法をお探しですね。
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ウォークマンでポッドキャストを聴こう!入れ方・転送方法を分かりやすく解説
通勤や通学、家事の合間など、ちょっとした空き時間に便利なポッドキャスト。
普段はスマホで聴いている人が多いと思いますが、音楽をいい音で楽しむためにソニーのウォークマンを使っている人なら、「ウォークマンでもポッドキャストが聴けたらいいのに」と思ったことがあるんじゃないでしょうか。
スマホのバッテリーを節約しながら、ウォークマンならではのクリアな音質でラジオ番組や英会話レッスンを楽しめたら最高ですよね。
この記事では、ウォークマンにポッドキャストを入れて聴く方法を、初めての人にも分かりやすく説明していきます。
ウォークマンでポッドキャストを聴くメリットと準備するもの
ウォークマンでポッドキャストを聴く一番のいいところは、やっぱり音質の良さです。
英語のリスニング教材なら発音の細かいところまでしっかり聞き取れますし、音楽番組やラジオドラマならスマホでは味わえない臨場感が楽しめます。
それに、スマホのバッテリーや容量を気にしなくていいので、長時間の移動でも安心してコンテンツを楽しめるのも大きなメリットです。
まず最初に、自分のウォークマンがどのタイプなのか確認しましょう。
今のウォークマンには大きく分けて2種類あります。
「Android搭載モデル」(NW-A300シリーズやNW-ZX700シリーズなど)と「独自OS搭載モデル」(NW-A50シリーズやSシリーズなど)です。
Android搭載モデルなら、スマホと同じようにWi-Fiにつないでアプリを直接入れられます。
独自OS搭載モデルの場合は、パソコンで音声ファイルをダウンロードして、ケーブルでつないで転送する必要があります。
どっちのモデルかによって、ポッドキャストの入れ方が変わってきます。
パソコンを使う場合は、ソニーの無料ソフト「Music Center for PC」を先にダウンロードしておくとスムーズです。
あと、ウォークマンとパソコンをつなぐUSBケーブル(またはType-Cケーブル)も用意しておきましょう。
自分の環境に合った方法を選んでくださいね。
【パソコン編】Music Center for PCを使った転送方法
独自OSのウォークマンを使っている人や、Android搭載モデルでもパソコンで管理したい人は、「Music Center for PC」を使う方法が基本になります。
まず、パソコンでポッドキャストの音声ファイル(MP3やAACなど)を用意します。
iTunesなどのソフトで番組をダウンロードするか、配信サイトから直接パソコンに保存してください。
次に、「Music Center for PC」を起動して、保存した音声ファイルを取り込みます。
画面左上の「ファイル」メニューから「フォルダーを指定して取り込む」か「ファイルを指定して取り込む」を選んで、さっき保存したファイルを選択します。
取り込みが終わると、ソフトのライブラリにポッドキャストが追加されます。
このとき、ファイル名やアルバム名を整理しておくと、後でウォークマンで探すときに便利ですよ。
ライブラリに追加できたら、いよいよウォークマンへの転送です。
パソコンとウォークマンをUSBケーブルでつなぐと、Music Center for PCの画面左側にウォークマンのアイコンが出てきます。
転送したいポッドキャストを選んで、画面右下の「機器へ転送」ボタンをクリックすればOK。
転送中はケーブルを抜かないように注意して、完了のメッセージが出たら安全に外してください。
これでウォークマンでポッドキャストが聴けるようになります!
【スマホ編】Android搭載ウォークマンでの聴き方
最近主流のAndroid搭載ウォークマンなら、パソコンなしで簡単にポッドキャストが聴けます。
普通のAndroidスマホと同じように使えるので、Wi-Fi環境さえあればいつでも新しいエピソードをダウンロードできます。
パソコンを立ち上げてケーブルでつなぐ手間がないので、気軽に最新回を楽しみたい人にはこの方法がおすすめです。
やり方は簡単。
まずウォークマンをWi-Fiにつないで、「Google Play ストア」を開きます。
検索で「ポッドキャスト」と入力して、好きなアプリをインストールしましょう。
「Spotify」「Amazon Music」などが人気です。
これらのアプリは音楽も聴けるし、ポッドキャストの番組もたくさんあるので、音質にこだわるウォークマンとの相性もバッチリです。
アプリを入れたら起動して、アカウントでログインします。
あとは聴きたい番組を探して再生ボタンを押すだけ。
外で聴くときは、家のWi-Fiにつながっているうちに、お気に入りのエピソードをダウンロード(オフライン保存)しておくのがおすすめです。
そうすれば、電車の中や地下鉄でもWi-Fiがなくても途切れずに高音質で楽しめます。
うまく転送・再生できないときの対処法
ウォークマンにポッドキャストを入れようとしたとき、うまくいかないことがあるかもしれません。
よくあるのが、音声ファイルの形式がウォークマンに対応していないケースです。
ウォークマンはMP3、AAC、FLAC、WAVなど色々な形式に対応していますが、特殊な形式だと認識されないことがあります。
再生できない場合は、パソコンの変換ソフトで汎用性の高いMP3形式に変換してから、もう一度転送してみてください。
「Music Center for PC」で転送したのにウォークマンに表示されない場合は、ファイルのタグ情報に問題があるかもしれません。
ウォークマンはアルバム名やアーティスト名などのタグ情報をもとに曲を分類しています。
ポッドキャストにこの情報がちゃんと入っていないと、「不明なアーティスト」とか別の場所に分類されて見つけにくくなります。
転送する前に、Music Center for PCで「ジャンル」を「Podcast」に設定したり、番組名を入力したりして整理しておくといいですよ。
それでも解決しない場合は、ウォークマンやパソコンに一時的な不具合が起きているかもしれません。
次の方法を試してみてください。
・ウォークマンを一度電源オフにして再起動してみる
・USBケーブルが正常か確認して、別のポートに挿し直してみる
・Music Center for PCとウォークマンのソフトウェアが最新版か確認する
それでもダメなら、ウォークマンの容量が足りているか確認して、いらない曲やデータを削除して空きを作ってみてください。
これらの基本的な対処法で、ほとんどの問題は解決するはずです。
快適なポッドキャストライフを楽しんでくださいね!
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